【第16回 身体に優しいクラブセッティング・・?】
ゴルフの練習を自粛しだしてから、はや2ヶ月が経ちました。
そろそろ…と毎日のようにお祈り?をしているのですが、私の左肘は未だ「練習していいよ。」とは言ってはくれません。
長いですよね…。
気にしていると気になるもので、気にしなくなると治るものかと最近はなるべく気にしないようにしています。とは言っても、早くコースに行きたいのですが…。
ウズウズウズ…!
そんなこんなで今回、いい機会なのでクラブのセッティングを見直すことにしました。
今までは力加減をしてクラブを振るということは全く考えていなかったのですが、身体のどこかが痛くなったりスイングが崩れてくるというのは、どこかしらに負担が掛かり過ぎてSOSを発信しているのではと考えています。
と言う事で今回はクラブの軽量化を図る為、リシャフトに着手しました。スペック的にどうなったかというと…。
まずはアイアンです。
| 現 | | 新 |
| #2 ZOOM i DGX100 | → | NS950 S (#2用シャフト) |
| #4 ZOOM i DGS200 | → | NS950 S (#4用シャフト) |
| #5〜PW TR500 DGS200 | → | DGHLS300 (#4〜の番手ずらし) |
#5のスペックでみると、
| 現 | | 新 |
| 総重量 426.7g | → | 417.7g |
| 振動数 327CPM | → | 319CPM |
| バランス D1.8 | → | D0.8 |
| 長さ 37.75 | → | 37.75 |
数字だけでもだいぶん易しく見えるでしょ。
今まで、ずっとドライバーからSWまで重たいクラブを使用していたのでそれが当たり前だと思っていましたが、体力もこれからは落ちてくる一方なので…。シャフトも少し走り感があるように番手ずらしのハイロンチにしました。
早く打ちたい…。
そして、ドライバーも…最近はずっとインプレスXーD・GDDI6-Sを使っていましたが、少し違和感が出てきてその原因を追究していくとヘッドにある事が解ってきました。
ということで変更…。
シャフトも流行の…!
次回のレポートです。
ほんとにマジで、いつゴルフができるのだろう?ちょっと心配になってきた…。