タイトルアイフィーパワーレポート
待望の新XXIOの性能はいかに!!

2年ぶりにXXIOがフルモデルチェンジして1ヶ月が経ちました。
旧モデルは高反発規制があり買い換える方が数多くおられました。
今回の6代目新XXIOはこの不景気にどう立ち向かって行くのでしょうか。それでは参りましょう。

新XXIO試打ラウンド

他のショップの方とラウンドするので緊張気味のティーショットは、10.5度のSシャフトでスタートしました。なんと一発目からナイスビッグドライブ。いつもなら左にひっかける事が多い私ですがこのときばかりはストレートでした。クラブの性能がいいからでしょう。しかもかなりの高弾道でキャリーがかなりでていました。
セカンドは155ヤードをカーボンアイアンの9番で打つと、これまたグリンオン!まさかと思いましたが9番で乗っちゃいました。普段なら8番アイアンでフルショットしても届かないかもしれません。

新XXIO比較

今回のカーボンアイアンは手元がややしっかりしていて先端が走る感じがしました。いつもはダイナミックゴールドですがNSシャフトより振りやすく方向性も安定していました。
次に5代目XXIOドライバー10.5度Rと6代目XXIOドライバー10.5度Rと打ち比べて見ました。結果はこんな感じでした。(右写真 分かるかな?)

新XXIO試打ラウンド中

10ヤードから15ヤードは新XXIOの方が飛んでいました。これは私が試打ラウンドに来る前にお店で接客していたお客様も新XXIOはよく飛ぶとおっしゃっていました。このお客様は、今までのXXIOは全部合わなかったみたいで今回の6代目はいつも飛距離で負けている方をオーバードライブしたほど飛び、ものすごく喜んでいました。
飛ばしたい方は、是非お試しください。ロフトも12.5度も(特注)ありますよ。

新XXIO試打ラウンドFW

フェアウェイウッド(FW)、ユーティリティ(UT)は今までの打ちやすさを残しつつドライバーと同じと特性の手元しっかりで真ん中柔らかめ先端ややしっかりシャフト飛ばしのシャフトの特性が盛り込まれているシャフトです。
個人的にはヘッドがもう少しシャロウでヘッド形状も大きくしてもらいたかったな?。メーカー開発担当の方は「FWであまり大きくすると振りぬきが悪くなるから」といっていました。(特ラフなどで)

新XXIO試打ラウンドウェッジ

ウェッジですが、今ダンロップが力を入れているクリーブランドCG15ウェッジです。このウェッジは適合ウェッジでありながら角溝みたいにスピンが効くウェッジです。なぜなら、溝と溝の間のフェース面に4本の小さな溝があるからです。これはレーザーミーリングで削られたルール内のウェッジです。
グリーン周りからアプローチすると2バウンド目でキュキュッと止まりました。バンカーからも抜けがよくアベレージの方でも十分使えるクラブでした。

新XXIO試打ラウンドウェッジバンカーただヘッドが小さく見え難しく感じる方は、横峰さくらプロが使用しているCG-F1をおすすめします。CG15はヘッドの色もガンメタ仕上げでバックフェースにFORGEDと書いてあるのが適合で書いていないのは旧溝ウェッジです。適合ウェッジは2月6日発売です。それ以外は好評発売中です。

6代目新XXIOは5代目XXIOを大きく超えたクラブに仕上がっていました。
この新XXIOクラブで不景気もいっきに吹き飛ばせー!!

[レポートby  アイフィー小田垣 2010.01.19]