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2年ぶりにXXIOがフルモデルチェンジして1ヶ月が経ちました。 ![]() 他のショップの方とラウンドするので緊張気味のティーショットは、10.5度のSシャフトでスタートしました。なんと一発目からナイスビッグドライブ。いつもなら左にひっかける事が多い私ですがこのときばかりはストレートでした。クラブの性能がいいからでしょう。しかもかなりの高弾道でキャリーがかなりでていました。 ![]() 今回のカーボンアイアンは手元がややしっかりしていて先端が走る感じがしました。いつもはダイナミックゴールドですがNSシャフトより振りやすく方向性も安定していました。
10ヤードから15ヤードは新XXIOの方が飛んでいました。これは私が試打ラウンドに来る前にお店で接客していたお客様も新XXIOはよく飛ぶとおっしゃっていました。このお客様は、今までのXXIOは全部合わなかったみたいで今回の6代目はいつも飛距離で負けている方をオーバードライブしたほど飛び、ものすごく喜んでいました。
フェアウェイウッド(FW)、ユーティリティ(UT)は今までの打ちやすさを残しつつドライバーと同じと特性の手元しっかりで真ん中柔らかめ先端ややしっかりシャフト飛ばしのシャフトの特性が盛り込まれているシャフトです。
ウェッジですが、今ダンロップが力を入れているクリーブランドCG15ウェッジです。このウェッジは適合ウェッジでありながら角溝みたいにスピンが効くウェッジです。なぜなら、溝と溝の間のフェース面に4本の小さな溝があるからです。これはレーザーミーリングで削られたルール内のウェッジです。
6代目新XXIOは5代目XXIOを大きく超えたクラブに仕上がっていました。 [レポートby アイフィー小田垣 2010.01.19] |
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ただヘッドが小さく見え難しく感じる方は、横峰さくらプロが使用しているCG-F1をおすすめします。CG15はヘッドの色もガンメタ仕上げでバックフェースにFORGEDと書いてあるのが適合で書いていないのは旧溝ウェッジです。適合ウェッジは2月6日発売です。それ以外は好評発売中です。