一足お先にXXIO7を試打してきちゃいました。
なんと言っても今回のモデルの売りは
「短く、早く、遠くへ」です。
まず、前作よりもシャフトが0.5インチ短くなり、ミート率が上がる!
次にシャフトの重心点を手元側にもってきています。
簡単に説明するとメトロノームをイメージして下さい。メトロノームの針の先に重りを付けると振りが遅くなりますが、手元側を重たくすると針が早く振れます。この原理をXXIO7はシャフトに取り入れています。
(なるほど!)
しかもドライバーからアイアン(スチールシャフトも)まで統一されています。
3つ目に、ヘッドが前作よりもヘッド重量が5g重たくなっています。
この3点で前作よりの7ヤード飛ぶ!
それがXXIO7だ!!
これを踏まえていざコースで試打!
第1打目のティーショットは普段使用しているクラブとの重量差があるのでトップしてしまいましたが、(言い訳っぽい…笑)次からは力まず楽に振ったらナイスショットが連発しました。
この日初めてXXIO7のドライバーを打ちましたが、前作よりもかなり振りやすかったです。
何度か前作のドライバーと打ち比べもしましたが、つかまり、弾道、飛距離すべてにおいて前作よりさらによくなっています。
やはりターゲットはヘッドスピード40m/sくらいのアベレージゴルファーを意識した仕上がりです。しかもシャフトのしなり戻りがいいのでスライサーの方は曲がる範囲が少なくなって飛距離が出ること間違いなし!
私、小田垣の持ち球はドローですが(フックかも…笑)
XXIO7ではヒッカケの球は全く出ませんでした。ちなみに下手なりにスライスを打ってみましたが、横峰さくらプロ並みのフェードが出ました。
そんな話はさておき、FW、UTは前作に比べてヘッドもストレートになっている感じがしました。
さらに#3ウッドでもボールが上がりやすくてビックリしました。
私は#3ウッドが苦手でいつもトップばかりで困っていましたがこれは打てました。
かなりの深重心なのでハーフトップがナイスショットに変わる感じです。
FWが苦手な方にはかなり味方になってくれるクラブです。
UTは今回から番手表示が変わって以前はU5(17度)、U6、U7,U8でしたが、アイアン表示にかわりU3+(17度)、U3、U4、U5、U6とわかりやすくなりました。
そして今までなかった ロフト25度のU6が加わり、今回からアイアンセットが#6〜PWの5本セットになったので#5アイアンを外す方はU6が武器になりますよ。
アイアンはロフトなどの変更はないですが、ヘッドの構造が変わりロングアイアン#4〜#7は4ピース構造で左右にスイートスポットを広げ、ミドルアイアンは3ピース構造、ショートアイアンは2ピースで短い番手になるにつれて上下にスイートスポットを広げています。
こうすることにより打点のバラツキなどのミスが軽減されます。
実際に打っていて先に当たったり、上目に当たったりしてもあまり曲がらなかったり、グリーンのっていたりと、さすがXXIOという感じでした。私が使っているアイアンより2番手は違います。アイアンが以前より飛ばなくなったと思う方はXXIO7アイアンで決まりですね!!
最後に今回のXXIO7は皆さんの期待を上回るクラブに仕上がっています。
飛ばしたい方、楽にゴルフをしたい方は、この指止まれ!
試打クラブも入荷していますので、まずは体感してみて下さい。
商品のご予約も受付中です。最後まで読んで頂きありがとうございました。
ダンロップ XXIO7(ゼクシオセブン)12月9日(金)発売! アイフィーでお待ちしております。
試打ラウンドした時の小田垣のムービーをご覧になりたいとう嬉しいお客さまは、店頭にてお声かけ下さい。